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「カッコ良くて使いやすい焚き火台が欲しい」
キャンプを始めて2〜3ヶ月たったころ、自分は焚き火台探しに夢中でした。
とにかく使いやすくてシンプルで、でもカッコ良くて…
そんな思いで色々調べてたどり着いたのがHilander(ハイランダー)の焚き火台『六花(りっか)』でした。
今回はその使用感と魅力を記事にしてみました。
「カッコ良い焚き火台を探している」「今の焚き火台に満足していない」
実際にキャンプで使用した感想を、@yuki.campでも発信していますが、今回はブログで写真や細かな魅力も含めてじっくりレビューしてみました。
Hilander(ハイランダー) 焚き火台 六花(りっか)|製品概要
| 材質 | ステンレス鋼 |
| 寸法 | 奥行き44×幅38.5×高さ22.5cm |
| 付属品 | 専用ケース |
シンプル設計で、組み立てがとにかく簡単
焚き火台を選ぶ上で、最も重視したのは「作りがシンプルであること」。
どれだけ見た目がかっこよくても、構造が複雑だと組み立てや解体に時間がかかり、正直面倒です。
キャンプサイトの準備は、できるだけサクッと終わらせて、いち早く自然の中での時間を楽しみたい。
そんな中で色々と比較検討した結果、たどり着いたのがハイランダーの焚き火台「六花(りっか)」でした。

この焚き火台は、同じ形状の鉄板6枚を組み合わせるだけで完成するシンプル構造。
慣れれば1分もかからずに組み上がります。
これが、六花の購入を決めた一番の理由でした。
大型の薪もそのまま入る、広々とした開口部

六花は、上に向かって広がる開口デザインが特徴。
実際に使ってみて感じたのは、とにかく薪が入れやすい!
細めにカットされた針葉樹はもちろん、火持ち重視の太めの広葉樹もしっかり投入できます。
キャンプ場で配られる薪は、太めのものも多く見かけますが、斧でカットせずそのまま放り込めるのはかなり楽です。
「準備はとにかく時短」がモットーの自分には、ぴったりの焚き火台でした。
炎に浮かび上がるロゴが美しい。所有欲も満たすデザイン性

六花はその機能性はもちろん、デザイン性も両立した焚き火台だと思います。
中でも気に入っているのが、控えめにあしらわれたHilander(ハイランダー)のブランドロゴ。
約3cm×8cm程度のロゴが1箇所にだけ配置されており、主張しすぎないバランスが絶妙。
そして夜、焚き火の炎でそのロゴがほのかに浮かび上がる瞬間が最高にかっこいい。
「色々な焚き火台と迷ったけど、六花にして良かった」と思わせてくれる一台です。
収納時は驚くほどコンパクト!専用ケースのクオリティにも満足

六花は同じ形状の鉄板6枚と、薪を支えるための六角形プレート1枚で構成されています。
分解すれば、驚くほどコンパクトに収納可能で保管場所にも困りません。
重量は約4kgと少しありますが、片手で持ち運べるサイズ感なので女性キャンパーでも扱いやすいと思います。
また、付属の専用ケースの作りも非常にしっかりしていて安心感があります。
ケースにもさりげなくロゴが入っていて、ここでもデザインのこだわりを感じられます。
まとめ|“六花”は「かっこ良くて使いやすい」を両立する焚き火台
Hilander(ハイランダー)の焚き火台「六花」は、
という点で、キャンパーに是非オススメしたい焚き火台です。
「シンプルだけどカッコ良い焚き火台が欲しい」そんな方は、ぜひ一度チェックしてみてください。



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